genba oh
OCCUPATIONAL HEALTH
支援のかたち
CASE 03

ストレスチェックを、
職場を変える道具に。

休職の連鎖を止めた、集団分析活用の5か月

集団分析/メンタルヘルス/ラインケア

企業(架空)株式会社コネクトワークス
事業内容受託開発・SaaS運用
従業員110名
所在地都市部・リモート併用

※ 守秘義務保護のため、実際の支援経験をもとに再構成した架空の企業・事例(モデルケース)です。

相談のきっかけ

ストレスチェックは外部機関に委託して毎年実施。しかし結果は個人に返して終わり、委託先のシステムから出せるはずの集団分析は、誰も開いていませんでした。この2年でエンジニアの休職が3件。いずれも「突然に見えた」ため、経営層は打ち手がないことに危機感を持っていました。リモート勤務が多く、不調のサインが見えにくいことも課題でした。

genba oh の支援

取り組みのポイント

ストレスチェックの実施も、分析システムの操作も、委託先と御社のまま変えていません。genba oh が担ったのは「どの帳票を出すか」「どう読むか」「何をするか」——データと現場の文脈を持っているのは御社、問いの立て方と翻訳が私たちの仕事です。

その後の変化

翌年の集団分析(同じ帳票での前年比較)で、高負荷部署の指標が全社平均まで改善。制度化した応援体制は繁忙期に2回発動し、新規休職ゼロで通過——以後も継続中です。人事からは「毎年、何をどの順で出して読めばいいかが型になった」との声が上がっています。

0件
新規休職
年3件 → 0件
2回
繁忙期の応援体制 発動
制度化して運用中
平均圏内
高負荷部署の負荷指標
翌年の集団分析で改善

支援期間 5か月(プロジェクト型)→ 年1回の集団分析レビューへ

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