genba oh
OCCUPATIONAL HEALTH
支援のかたち
CASE 02

社員10人からでも、
健康経営は始められる。

小さな工務店が、健康宣言から翌春の初認定にたどり着くまで

健康経営優良法人/小規模/採用力

企業(架空)株式会社アオバ工務店
事業内容注文住宅・リフォーム
従業員10名
所在地地方都市・地域密着

※ 守秘義務保護のため、実際の支援経験をもとに再構成した架空の企業・事例(モデルケース)です。

相談のきっかけ

大工・現場監督・事務あわせて10名の地域工務店。「健康経営なんて大企業の話でしょう」と社長自身が思っていました。きっかけは同業者の集まりで健康経営優良法人の話を聞いたこと。若い職人の応募がゼロという悩みに、何か手を打ちたかったのです。

健診の受診は個人任せで受診率は7割。喫煙率は高く、事務所も営業車も煙が当たり前。一方で、朝のラジオ体操だけは創業以来ずっと続いていました

genba oh の支援

取り組みのポイント

10人の会社に大企業のやり方を持ち込まないこと。健康宣言+朝礼とLINEでできる取り組みに絞り、「記録に残す」ことだけ丁寧にやったのが認定への近道でした。

※ 認定要件は経営理念・組織体制・制度施策・評価改善など多岐にわたります。ここで紹介したのは取り組みの一部です。

その後の変化

8か月の伴走で申請(8〜10月)まで完走し、翌年3月の発表で健康経営優良法人(中小規模法人部門)に初認定。求人票や名刺、現場の看板に認定マークを載せたところ、ハローワーク経由の応募が前年の2倍に。金融機関との会話でも認定が話題になり、「人を大切にする会社」としての信用が形になりました。取り組みのための新たな設備投資や増員は行っていません。

100%
健診受診率
70% → 100%
2倍
求人応募数
前年比
0円
新たな設備投資
朝礼・LINE・既存の仕組みで運用

支援期間 8か月(取得伴走)→ 翌年からは更新サポートへ

似た状況で、お困りですか。

会社の規模や業種が違っても、進め方の骨格は応用できます。
現状をうかがって、貴社に合う道筋をご提案します。ご相談は無料です。

無料で相談する
事例一覧へ戻る